Monthly Archives: 10月 2013

【参加者レポート】三遊亭兼好師匠と稲刈り寄席

 

 
今日は穏やかな晴れ間を見せる会津坂下町です。

 

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昨日、
三遊亭兼好師匠と稲刈り寄席の記事を更新したのですが…
コチラ → (稲刈り寄席その一)(稲刈り寄席その二

 

なんと本日は参加者さまから!
参加の感想がつづられたブログの記事が送られて参りましたので
この場をお借りして、みなさまにご紹介させて頂きます。

 

その①

http://ameblo.jp/i10k2/entry-11656496556.html

その②

http://ameblo.jp/i10k2/entry-11657895133.html

その③

http://ameblo.jp/i10k2/entry-11659083943.html

 

※リンクはアメーバブログへ飛びます。

 

 

 

臨場感のある、参加者視点のレポートです。
次回、参加しようか迷う…という方、ぜひご一読くださいませ。

 

伊藤さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

【レポート】三遊亭兼好師匠と稲刈り寄席 その二

 

 

稲刈りが終わってひと休みのみなさん。

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するとポツポツと雨が!
まるで稲刈りが終わるまで待っていたかのようなタイミング。

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一方で今夜のむお酒の話で盛り上がる男性陣。

 

この後はリンゴ狩りへ向かった皆さん。
しかしすぐに土砂降りになり、リンゴをもぐだけもいで撤収…。

 

 

そして、ゆっくり温泉に浸かった後は…

お待ちかねの三遊亭兼好師匠の寄席です!

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衣装も三回ほどチェンジ!

今回、私は寄席にお邪魔する事が出来ませんでしたが
写真をみると皆さんわははと気持ちいい笑顔。

 

農業で汗をたらし、温泉で汗を流し、寄席では笑い涙を流す。
まさしく、兼好師匠と過ごす健康的な一日!

 

 

翌日は会津坂下町観光。
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あいにくの雨模様でしたが、
会津坂下の史跡や食文化巡りをされた皆さま。

 

今回は時間の都合で参加出来なかった…という方。
次回は是非!兼好師匠と楽しい一日を過ごしてみませんか?

 

ご参加頂いた皆様、お越し頂きありがとうございました!

 

 

 

 

【レポート】三遊亭兼好師匠と稲刈り寄席 その一

 

 

先日10月25日、
会津坂下町のある田んぼで稲刈り体験が行われました。

参加者は首都圏から4名。

共に稲刈りをするのは、
会津若松市出身の落語家・三遊亭兼好師匠です。

 

兼好師匠稲刈り1

師匠のまぶしい笑顔!

 

すこし前に参加者募集のブログを更新しましたが、

なんと今年で開催3年目を迎えるこの農業×寄席の企画。
三遊亭兼好師匠と一緒に農作業をして温泉に入り、寄席を観よう!
ということで、年に数回、田植えや稲刈り、蕎麦打ちなどが行われています。

今回の参加者募集は期間はとても短く、
(なんと応募締め切りの10日前に告知…)
師匠も「まさか来てくれるとは思わなかった」と
笑いながらお話しされたほどに主催側も不安でしたが
4名の参加者がここ会津坂下町にお越しくださいました。

「もっと募集に余裕があったらね。来たがってた人たくさんいるよ」
とのお言葉も。次回は早めの募集を…!

 

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稲刈り当日は見事なまでの曇天。
この日は台風でしたが稲刈り中はなんとか持ちこたえていました。

稲刈り3年目で慣れた手つきの師匠がファンの方にアドバイス中

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実行委員会の農家さんがレクチャーをしながら、
稲刈り初体験の参加者の皆さんも真剣に頑張ってました。

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やってみると結構大変!地味な作業のようでかなりの重労働。
みなさん「暑い!」とこぼしてらっしゃいました。

 

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兼好師匠、余裕の表情!

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プロはスピードが違います。

「やっぱり早いですね!」
「だって早くやんないと雨降るよこれ」
確かに…

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ここでコンバインの登場です!
皆さんの頑張りで一角を残して手刈り完了です。

刈った稲を…

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ズババババとコンバインで脱穀。

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バリバリむしゃむしゃコンバインが稲を食べていきます。
師匠も率先して稲を脱穀。

 

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みなさん楽しそうにせっせと働きます。
動きがきびきびしていて素晴らしい…!

 

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脱穀が一通り終わると、師匠がコンバインへ!?

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「こりゃいい!」といいながら楽しそう。

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みなさんコンバインの前で笑顔でコンバインに乗る師匠の撮影タイム。

 

続きまして、
脱穀したお米を袋へ詰める作業へ移るも…?

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「ああ~っ!だめだだめだ、袋破けてるよ!」
というハプニングもありましたが皆さん大笑い。

 

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もみ殻付きのお米を触る参加者。
兼好師匠、嬉しそうです!

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参加者全員プレゼントの兼好米2kg
「前回寄席でもらった兼好米がおいしくて参加しました」という方も!

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コンバインの値段はいくらか、で盛り上がる一同。
答えは…なんと一千万円…!

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途中途中でカエルにはしゃぐ師匠

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きれいに刈り取られた田んぼ。
約3分の1ほどの面積でしたが1時間みっちり作業。
みなさまお疲れ様でした!

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こちらは会津ならではの「三把立て」
雨が多いので穂先が地面につくと芽が出てきてしまう事から
穂先を上にして稲の束三つを抱き合わせるようにして立たせます。
昔はこのようにして稲を乾かしていたのですが今はもっぱら機械仕事に。

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最後にみなさんで記念撮影です!
みなさん一生懸命作業されていたのでいい笑顔です♩

 

 

その二へ続く…

 

 

 

【レポート】Komelon 農泊体験

 

みなさまこんにちは!
昨夜からの雨が止み、冷たい風が吹く会津坂下町です。
気付けば十月も佳境に入り、飯豊山も初冠雪を記録。

すっかり冬支度を始めた会津。

紅葉もすこしずつ色づきはじめていますね。
(紅葉情報はこちらからどうぞ!)

 

さて、このホームページ、
「会津坂下のたまて箱」の農泊インタビューページ
ご紹介させて頂いております農家民宿「Komelon」に
昨日、福島大学の学生さん3人が農泊に訪れてくださいました。

今日はKomelonでの夕食の様子をお届けいたします。

夕食

学生さん用に準備された夕食。
(私も混ぜて頂きました…ありがたい…)

ご主人の手作り料理が並んでおります。
あたたかいポトフが身に沁みる…!
新鮮だからでしょうか、お野菜がとってもおいしい。

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ということで福島からやってきた3人とKomelonの長峯さん。
いただきますと乾杯をすませ、もぐもぐと夕食タイム。
3人は福島大学のゼミ内で同じグループということで
公民館調査のために何度も会津坂下へ訪れているそう。
「半分(会津坂下に)住んでるようなもんですよ」と話して下さったのは
左から2番目に座っている佐藤さん。
はじめての農泊はそうですか?と質問したところ、
「出身が千葉で、ずっと普通のマンション暮らしだったから
農泊初体験だけど農家の大きい家にテンションが上がります!」と興奮気味。
「どんどん打ち解けてきて、居心地がいいですね」と嬉しそうにお話しして下さいました。

一方、「私はあんまり緊張しないですね、実家が農家だからかもしれません」
と仰っていた、一番左に写っている鈴木さんは福島県石川町出身。
長峯さんとは農家ならではの「実家では何作ってるの?」会話で和気藹々。

最後に左から3番目の彼は平葭(たいよし)さん。
珍しい名字の由来には驚きましたが
「いや、めちゃくちゃ緊張してます…」と最後まで口にしていました。

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はじめは緊張気味でしたが長峯さんのお話に徐々に打ち解けてきた様子。

公民館が地域に与える影響、地域や住民にとってどんな存在なのかを調べるうちに
他の地域ではコミュニティー衰退が進んでいるにもかかわらず、
今も活発な活動が行われている会津坂下(とくにKomelonがある金上地区)はすごい!
と、地域や人々の繋がり、活動について熱く語り合っていました。

他には恋の話や人生の話まで…

 

学生にとって地域の方に直接、
しかもじっくりとお話を伺う事が出来るのは嬉しいものです。

長峯さんは地域の現状やご自分の考えなど、
3人と共に腹を割ってお話ししている様子でした。

 

最後に…

長峯家のふすま

長峯家のふすまがすごい、ということで振り返る三人。

 

 

農業を体験するだけが農泊ではなく、
こうして会津坂下に住み、歴史を重ねてきた家族や人の話、
地域の話しを聞けるのも農泊ならではですね。

 

今回取材させて頂きました、
Komelon長峯さん、農泊に訪れたみなさま、
ありがとうございました!